2015-09-12

'15/9/23(水祝)浄瑠璃に行こう! 大阪公演のお知らせ

2015/9.23(水祝)@クレオ大阪西(JR西九条徒歩3分)
浄瑠璃に行こう! 大阪公演のお知らせ
エディットピアフ・・・生誕100年を迎えたフランスが生んだシャンソンの最高峰とされる歌手であり、数々の浮名を流し、波乱の人生を送った一人の女性である。
彼女の音楽と生涯を文楽人形×シャンソン×講談のコラボレーションによるお洒落な感覚で楽しめるオリジナル作品の浄瑠璃公演をいたします。
<企画概要>
本公演は「文楽」という伝統芸能の世界とは一味違う新たな人形浄瑠璃の表現の可能性を求めて、エディット ピアフの波乱にとんだ人生を浄瑠璃人形の「ピアフ」を中心に、「これまでにない表現手法で浄瑠璃公演に挑戦してみよう」というところから始まりました。
① エディットピアフを人形遣い「勘緑」が操り、
② 義太夫に代わり講談師「旭堂南陽」が彼女の波乱の人生を語り、
③ シャンソン歌手「ZaZa」が歌う12曲のピアフでお馴染みのシャンソンの名曲と、
④ サポートするバンド「カフェマヌーシュ」が当時のフレンチジャズを再現演奏。そしてフランスでの活動も長いボタンアコーディオン奏者「かとうかなこ」がゲスト出演。
ジャンルの違う4つの表現形態が「ピアフの人生」というテーマを共有しコラボレーションという即興的要素が重なりあうスリリングで緊張感あふれる表現手法で物語が展開していきます。
当公演は初演のオリジナル作品となり、出演者がそれぞれに思い描くピアフ像を一つにしようと出演者・音楽・スタッフが一体となってこの作品に全力を挙げて取り組んでまいりました。
今後は日本国内だけにとどまらず、本場フランスを始め海外公演なども視野にいれて活動を続けていきたいと思っています。
本公演の実現に向けまして、ぜひ皆様のご支援とご協力を賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。
公演名:浄瑠璃に行こう!
エディットピアフ物語 愛の讃歌
公演時期:2015年9月23日(水祝)
     開場15:30 開演16:00
公演時間:約2時間 (本編)  
公演会場: クレオ大阪西(JR西九条徒歩3分)[GoogleMap]
公演料金:前売り4000円  当日4500円
チケット:イープラス、ファミリーマートで発売
→(リンク)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002163998P0050001P006001P0030001

主催: NAN-KAN PROJECT
出演:勘緑(人形遣い)
   旭堂南陽(講談)
   ZaZa(シャンソン)
   かとうかなこ(ボタンアコーディオン)、
カフェマヌーシュ(フレンチジャズ)
木偶舎(人形遣い)
問合せ先
NAN-KANプロジェクト 
<企画>
〒540-0032 大阪市中央区天満橋京町1-1-431   
株式会社 メディアゾーンジャパン
吉川裕之 090-3702-7461 / 06-6946-7841
<制作>
〒530-0047 大阪市北区西天満イセマチビル2F
株式会社キューベル
那須 賢 中川雅美06-6366-0771 

2015-04-28

徳島市にて公演-エディット・ピアフ物語-2015.7.11(土)

お待たせしました。
平成27年7月11日(土) 17時より、徳島県教育会館(徳島県徳島市北田宮1丁目8番68号)にて
-第3回じょうるりに行こう-「エディット・ピアフ物語」公演があります。

チケット販売は「イープラス」「ファミリーマート(店内の情報端末)」「阿波十郎兵衛屋敷」にて取り扱い。
●イープラスの販売ページはこちら。

お問い合わせは、木偶舎 (メール→) mokugushayahoo.co.jp (▼を半角の@に置き換えて下さい)


浄瑠璃人形「勘緑&木偶舎
講談「旭堂南陽
演奏 "ZaZa avec Cafe Manouche"
   ZaZa :ボーカル 
  川瀬眞司:マカフェリギター&バンジョー 
  山本佳史:マカフェリギター 
  中村尚美:コントラバス
 With かとうかなこ:ボタンアコーディオン





2015-04-05

[2015/4/5]サブドメイン変更

サブドメイン変更しました 


http://www.nankan-project.com/でしたが、 http://blog.nankan-project.com に変更しました。
http://www.nankan-project.com/ は、Nankan-projectのサイトとして運用しています。

2014-08-29

Edith Piaf エディットピアフ物語 愛の讃歌 vol.1 エディットピアフ×文楽

 
JAZZ CITY OSAKA エディットピアフ(Edith Piaf)

来年、生誕100年を迎えるフランスが生んだシャンソンの 最高峰とされる歌手であり、数々の浮名を流し、奔放な人生を送った一人の 女性である。 彼女の音楽と波乱の生涯を文楽人形とシャンソンと講談のコラボレーション で公演でございます。

出演:
勘緑(文楽人形遣い)
旭堂南陽(講談)
ZaZa(シャンソン)
かとうかなこ(ボタンアコーディオン)
カフェマヌーシュ(フレンチジャズ)

企画にあたって 本公演の見どころは文楽という伝統芸能の世界から、表現の可能性を求めてその枠を飛­び出した「勘緑」が操る文楽人形のピアフの繊細な動き、義太夫に代わり「旭堂南­陽」が講談でピアフの人生を語り、そしてシャンソン歌手「ZaZa」がピア­フの歌で演じ、お馴染みの名曲を歌う。

サポートする「カフェマヌーシュ」 は当時のフレンチジャズを再現し、さらに、フランスでの活動も長いボタンアコ­ーディオン奏者の「かとうかなこ」がオリジナル楽曲のメロディーラインを奏て­゙物語が演じられていきます。 ジャンルの違う4つの表現形態がピアフの人生をテーマとし、コラボレーション­という即興的要素がスリリングで緊張感あふれる表現手法で物語が展開していきます。

当公演は本邦初演のオリジナル作品の公演となり、出演者がそれぞれに思い描くヒ­゚アフ像がどのように動き演じられていくのかは全くの未知数ですが、出演者・スタッフとも一体となって­この作品に全力を挙げて取り組んでいます。

今後は日本国内だけにとどまらず、本場フランスを始め海外公演なども視野にい­れて活動 を続けていきたいと思っています。

そのためにも、今後の活動や姿勢がちゃんと評価され、世界に向けて情報が継続的に­発信される仕組みの中で本公演を演じることが出来ればと願っています。 本公演の実現に向けまして、ぜひ皆様のご支援とご協力をいただきますよう、よ­ろしくお願い申し上げます。

JAZZ City OSAKA 公式Facebookページはこちら(Facebookに未登録でもご覧になれます)

2014-04-14

エディット・ピアフ物語....舞台から(その2)

お待たせしております、その2です。(その1はこちら)
浄瑠璃人形遣い:勘緑 木偶舎

旭堂南陽(講談師)
かとうかなこ:Acc
かとうかなこ:Acc
川瀬眞司:gt
川瀬眞司:gt
山本佳史:gt
山本佳史:gt
中村尚美(コントラバス)
 
ZaZa(vocal)
演奏者:ZaZa avec Cafe Manouche

浄瑠璃人形遣い:勘緑 木偶舎





出演:浄瑠璃人形遣い:勘緑 木偶舎
講談師:旭堂南陽
演奏者:ZaZa avec Cafe Manouche
   ZaZa(ボーカル)
   川瀬眞司(マカフェリギター/バンジョー)
   山本佳史(マカフェリギター)
   中村尚美(コントラバス)
   with かとうかなこ(ボタンアコーディオン)
問合 (株)キューベル tel:06-6366-0771 mailto:info@kubel.co.jp