2014-08-29

Edith Piaf エディットピアフ物語 愛の讃歌 vol.1 エディットピアフ×文楽

 
JAZZ CITY OSAKA エディットピアフ(Edith Piaf)

来年、生誕100年を迎えるフランスが生んだシャンソンの 最高峰とされる歌手であり、数々の浮名を流し、奔放な人生を送った一人の 女性である。 彼女の音楽と波乱の生涯を文楽人形とシャンソンと講談のコラボレーション で公演でございます。

出演:
勘緑(文楽人形遣い)
旭堂南陽(講談)
ZaZa(シャンソン)
かとうかなこ(ボタンアコーディオン)
カフェマヌーシュ(フレンチジャズ)

企画にあたって 本公演の見どころは文楽という伝統芸能の世界から、表現の可能性を求めてその枠を飛­び出した「勘緑」が操る文楽人形のピアフの繊細な動き、義太夫に代わり「旭堂南­陽」が講談でピアフの人生を語り、そしてシャンソン歌手「ZaZa」がピア­フの歌で演じ、お馴染みの名曲を歌う。

サポートする「カフェマヌーシュ」 は当時のフレンチジャズを再現し、さらに、フランスでの活動も長いボタンアコ­ーディオン奏者の「かとうかなこ」がオリジナル楽曲のメロディーラインを奏て­゙物語が演じられていきます。 ジャンルの違う4つの表現形態がピアフの人生をテーマとし、コラボレーション­という即興的要素がスリリングで緊張感あふれる表現手法で物語が展開していきます。

当公演は本邦初演のオリジナル作品の公演となり、出演者がそれぞれに思い描くヒ­゚アフ像がどのように動き演じられていくのかは全くの未知数ですが、出演者・スタッフとも一体となって­この作品に全力を挙げて取り組んでいます。

今後は日本国内だけにとどまらず、本場フランスを始め海外公演なども視野にい­れて活動 を続けていきたいと思っています。

そのためにも、今後の活動や姿勢がちゃんと評価され、世界に向けて情報が継続的に­発信される仕組みの中で本公演を演じることが出来ればと願っています。 本公演の実現に向けまして、ぜひ皆様のご支援とご協力をいただきますよう、よ­ろしくお願い申し上げます。

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